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【採用担当者は知っておきたい!エンジニアが話す業界用語】Eから始まる用語編

その他 更新日:2022.12.26
エンジニア採用
【採用担当者は知っておきたい!エンジニアが話す業界用語】Eから始まる用語編

英語圏の人と話すには英語が必要不可欠であるように、エンジニアの人と話す時にもエンジニア業界用語を理解しておくことは欠かせません。特に採用担当者にとっては、人材の採用不採用にかかわってくるため、基本的な用語は概要だけでもつかんでおくことが重要です。そこで、最低限知っておきたいエンジニア業界用語をご紹介します。

エンジニアの話す用語:E編

EAI

「Enterprise Application Integration」の略語で、企業内にある営業管理、経理支援などさまざまなシステム間でビジネスプロセスやデータを連係させ、1つのシステムに統合するためのツールです。さまざまなアプリのデータをつなぐハブとなるもので、業務効率化を実現します。

EC

「Electronic Commerce」の略語で、インターネットを通して商取引を行うeコマースのことです。代表的なeコマースとしてはAmazonや楽天市場などのネット通販モール(BtoC)ですが、それ以外にも企業間取引(BtoB)やフリマアプリ、オークションなどの消費者間取引(CtoC)もeコマースの一種です。

EDA

「Electronic Design Automation」の略語で、集積回路や、電子機器、半導体などの電子系設計作業を自動化することで、業務をスピーディーにする、ソフトウェアやハードウェアです。コンピュータを用いた設計・製造支援ツールとしては、CADやCAE、CAMなどもありますが、EDAは電気・電子系に特化した設計・製造支援ツールといえます。

EDI

「Electronic Data Interchange」の略語で、企業間取引で行われる「受注・発注」「出荷・納品」「請求・支払い」といったやり取りを専用回線で接続し、自動化する仕組みのことです。EDIを活用することにより、従来、膨大な手間、コストがかかっていたさまざまな手続きが自動化され、業務スピードが格段に向上します。

EDM

「Engineering Data Management」の略語で、これまで紙で管理していた設計図やそれにかかわる資料を一元管理するためのシステムです。紙で管理していた時と比べ、体系的に管理でき、検索も可能なため管理コストの削減と業務効率向上が見込めます。

EIP

「Enterprise Information Portal」の略語で、企業情報ポータルとも呼ばれる、企業内にあるさまざまなデータを一元管理できるシステムです。システムの活用は業務効率化に大きく貢献しますが、業務に用いる情報が営業支援、販売管理などさまざまなツールに分散していることも多く、かえって業務効率を悪くすることもあります。そこでEIPを使い、これらに蓄積されたデータを一元化することで、必要な情報をすぐに見つけることを可能にします。

EOS

「Electronic Ordering System」の略語で、ネットワーク上で行える電子受発注システムです。主に多頻度納品が多いスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売業での受発注業務に活用されていて、従来の帳票で行われるやり取りに比べ、発注、仕入れ、請求、支払いといった業務にかかる手間が軽減されるうえ、コスト削減にも効果を発揮します。

自社のイメージダウンを防ぐためにも最低限の知識を

SNSの普及もあり、採用担当者のエンジニアに対する知識不足は求職者に対するイメージダウンだけではなく、噂として外部にも伝わってしまうリスクもあります。そうなればエンジニア以外の採用活動にもマイナスが生じるケースもあるため、採用担当者として最低限の知識は持っておくようにしましょう。

この記事の監修者・著者

株式会社オープンアップITエンジニア
株式会社オープンアップITエンジニアAWSパートナー/Salesforce認定コンサルティングパートナー 認定企業
ITエンジニア派遣サービス事業を行っています。AWSやSalesforceなど専門領域に特化したITエンジニアが3,000名以上在籍し、常時100名以上のITエンジニアの即日派遣が可能です。

・2021年:AWS Japan Certification Award 2020 ライジングスター of the Year 受賞
・2022年3月:人材サービス型 AWSパートナー認定
・AWS認定資格保有者数1257名(2023年7月3日現在)
・Salesforce認定コンサルティングパートナー
・Salesforce認定資格者295名在籍(2023年7月3日現在)
・LPIC+CCNA 認定資格者:472 名(2022年4月1日時点)
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