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【採用担当者は知っておきたい!エンジニアが話す業界用語】Lから始まる用語編

その他 更新日:2023.01.04
エンジニア採用
【採用担当者は知っておきたい!エンジニアが話す業界用語】Lから始まる用語編

エンジニア採用の際、若干悩ましいのが業界用語の存在でしょう。しかし、求職者がどんなスキルを持っているのか知るためには、採用担当者側も最低限の知識は持っておく必要があると思います。そこで今回は、採用担当者が知っておきたい、エンジニアが話すLから始まる業界用語を紹介しますので、参考にしてみてください。

エンジニアの話す用語:L編

意外に多い「L」が付くエンジニア業界用語。基本的な用語が多いため、必ず覚えておきましょう。

L2スイッチ

「L2スイッチ(エルツースイッチ)」とは「レイヤー2スイッチ」の略語で、ネットワークの中継機能を持つデバイスになります。「レイヤー2」と呼ばれるデータリンク層において、データの行先を振り分けてくれるのがL2スイッチの役割です。なお、データの宛先には、「Macアドレス(ネットワーク機器に振られた物理アドレス:Media Access Control address)」が用いられます。

LAN

「LAN(ラン)」とは英語の「Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)」の略語で、家庭や会社といった限定された範囲におけるプライベートなネットワークをさします。インターネットが世界中につながるネットワークなのに対し、LANはあくまでも閉鎖された空間に構築されたネットワークといえるものです。

LCM

「LCM(エルシーエム)」とは英語の「Life Cycle Management(ライフ・サイクル・マネジメント)」の略語で、製品を導入してから廃棄するまでのライフサイクルを管理する方法です。具体的には、企業におけるPCなどのIT資産の調達から導入、運用、廃棄に至るサイクルを管理する仕組として用いられる用語です。

Linux

「Linux(リナックス)」とは、WindowsやMac OSのような、コンピューターのOS(オペレーティング・システム)の一種です。Linuxは他のOSとの汎用性が高く動作が安定していることに加え、サーバーや業務用ハードウェアなどに利用されることが多くなっています。また、無料で使える点も、大きなメリットといえるでしょう。

LPR

「LPR(エルピーアール)」とは英語の「Line Printer Daemon Protocol」の略語で、プリンターやプリントキュー(印刷処理を記憶するソフトウェア)に対して、印刷の命令(プリントジョブ)を送る処理のことです。プリンターで何らかのデータを印刷する際、プリントジョブが送信されるのですが、この中には印刷するデータと印刷を制御する命令の2つが含まれています。

Lの専門用語は必須で覚えておこう

今回紹介したエンジニアが話すLから始まる業界用語は、基本的なものが多くなりました。そのため、採用面接でも頻発する可能性がありますので、ぜひおさえておきましょう。

この記事の監修者・著者

株式会社オープンアップITエンジニア
株式会社オープンアップITエンジニアAWSパートナー/Salesforce認定コンサルティングパートナー 認定企業
ITエンジニア派遣サービス事業を行っています。AWSやSalesforceなど専門領域に特化したITエンジニアが3,000名以上在籍し、常時100名以上のITエンジニアの即日派遣が可能です。

・2021年:AWS Japan Certification Award 2020 ライジングスター of the Year 受賞
・2022年3月:人材サービス型 AWSパートナー認定
・AWS認定資格保有者数1257名(2023年7月3日現在)
・Salesforce認定コンサルティングパートナー
・Salesforce認定資格者295名在籍(2023年7月3日現在)
・LPIC+CCNA 認定資格者:472 名(2022年4月1日時点)
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