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【採用担当者は知っておきたい!エンジニアが話す業界用語】Nから始まる用語編

その他 更新日:2023.01.04
エンジニア採用
【採用担当者は知っておきたい!エンジニアが話す業界用語】Nから始まる用語編

エンジニア採用を行う際、採用担当者が求職者の話す言葉が分からないと話しになりません。どんなスキルを持っているか理解するためにも、採用担当者といえども、エンジニアが話す用語をある程度は押さえておきたいところでしょう。そこで今回は、エンジニアが話す業界用語のうちNから始まる用語について解説します。

エンジニアの話す用語:N編

では、Nの付くエンジニア業界用語の代表事例を紹介します。

NAS

「NAS(ナス)」とは英語の「Network Attached Storage」の略語で、ネットワーク上に設置するストレージ(保存領域)のことです。ハードウェアに依存せずネットワーク上で利用できるNASは、たくさんのコンピューターや電子デバイス間で共有して使える点が大きなメリットといえるでしょう。NASは導入も比較的簡単なため、多くの企業で使われています。

NDA(機密保持契約)

「NDA(エヌディーエー)とは英語の「Non-Disclosure Agreement」の略語で、直訳すると「機密保持契約」になります。企業間の取引において、機密情報のやり取りが発生する場合には、情報漏えいを防止する目的でNDAを締結することが一般的です。

NAND

「NAND(ナンド)」とは英語の「NOT AND」の略語であり、論理演算の一種です。入力した内容がすべて「真(1)」である場合に、出力は「偽(0)」となり、その他のケースにおいては出力が「真(1)」とする演算方式です。また、「AND演算(論理積演算)の結果として、「NOT演算(否定)」を付け加えたものとしても解釈できます。

NFC

「NFC(エヌエフシー)とは英語の「Near Field Communication」の略語であり、日本語で「近距離無線通信」という意味になります。ただし、NFCというと、非接触ICチップを使うことで、かざすだけで通信できる通信規格をさすのが一般的です。身近なNFCの応用例として挙げられるのが、SuicaやPASMOといった交通系電子マネーや、おサイフ機能付きのスマホなどです。

エンジニア用語に慣れ親しもう

今回は、エンジニアが話す業界用語のうちNから始まる用語について解説しました。エンジニア用語というと若干ハードルが高い印象を受ける方も多いのですが、一般的に使われている言葉も意外に多いため、覚えておくと実生活でも結構役に立ちます。これを機会に重い腰を上げて、一般的なエンジニア用語については覚えてしまいましょう。

この記事の監修者・著者

株式会社オープンアップITエンジニア
株式会社オープンアップITエンジニアAWSパートナー/Salesforce認定コンサルティングパートナー 認定企業
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・2021年:AWS Japan Certification Award 2020 ライジングスター of the Year 受賞
・2022年3月:人材サービス型 AWSパートナー認定
・AWS認定資格保有者数1257名(2023年7月3日現在)
・Salesforce認定コンサルティングパートナー
・Salesforce認定資格者295名在籍(2023年7月3日現在)
・LPIC+CCNA 認定資格者:472 名(2022年4月1日時点)
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