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AWS認定資格12個を紹介!保有者を採用するメリットについても解説

派遣 更新日:2024.07.08
エンジニア採用
AWS認定資格12個を紹介!保有者を採用するメリットについても解説

AWS認定資格とは?

AWS認定資格とは、AWS上でアプリケーション開発などを行うための知識やスキルを認定する資格です。

AWSが実施しているベンダー試験で、資格を取得することができればクラウドサービスであるAWSを扱うスキルを持っていることを証明できます。

AWS認定資格には基礎レベル、アソシエイトレベル、プロフェッショナルレベル、専門知識という4つのレベルがあり、合わせて12種類の資格があります。本記事ではAWS認定資格12個についてご紹介します。

出典:業界で認められている認定を取得する|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/

AWS認定資格12個

AWS認定資格には「基礎レベル」「アソシエイトレベル」「プロフェッショナルレベル」「専門知識」という4つのレベルがあり、レベルや分野別に12種類の資格にわかれています。そのため、自身のレベルや専門分野に合わせて受験することが重要です。

ここではAWS認定資格12個についてそれぞれご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

出典:利用可能な AWS 認定|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/

1:クラウドプラクティショナー

クラウドプラクティショナーはAWS認定資格の中でも基礎レベルに位置する資格です。AWSの知識やスキルを身につけた個人を対象とした資格で、最低6カ月のAWSの使用経験が求められるレベルとなっています。

他の専門知識や分野の技術的役割とは独立した入門的な位置づけの資格となっているため、はじめてAWS認定を受験する場合はクラウドプラクティショナーから挑戦すると良いでしょう。

出典:AWS 認定 クラウドプラクティショナー|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/?ch=cta&cta=header&p=2

2:SysOps アドミニストレーター

SysOps アドミニストレーターはAWS認定資格の中でもシステム運用担当者を対象としたアソシエイトレベルの資格です。AWSにおける開発や管理、運用に関する知識や経験を問う資格となっており、最低1年のAWSの使用経験が求められます。

取得することで、中級程度のAWS環境の運用保守を行うエンジニアとしての知識やスキルを持っていることを証明できます。

出典:AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-sysops-admin-associate/?ch=sec&sec=rmg&d=3

3:デベロッパー

デベロッパーはAWS認定資格の中でも開発担当者を対象としたアソシエイトレベルの資格です。AWSの主要サービスや使用方法、基本アーキテクチャのベストプラクティスなどを問う資格となっており、最低1年以上のAWSの使用経験が求められます。

取得することで、中級程度のAWSベースでのアプリケーションの開発や保守を行うエンジニアとしての知識やスキルを持っていることを証明できます。

出典:AWS 認定 デベロッパー – アソシエイト|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-developer-associate/?ch=sec&sec=rmg&d=3

4:ソリューションアーキテクト(アソシエイト)

ソリューションアーキテクト(アソシエイト)はAWS認定資格の中でソリューションアーキテクト担当者を対象としたアソシエイトレベルの資格です。AWSを使用した提案や環境設計を行う知識やスキルを問う資格となっており、最低1年程度のAWSの使用経験が求められます。

ソリューションアーキテクト(アソシエイト)はAWS認定の代表とも言える資格となっているため、「AWS認定」と言えば基本的にこの資格を指します

出典:AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/?ch=sec&sec=rmg&d=3

5:ソリューションアーキテクト(プロフェッショナル)

ソリューションアーキテクト(プロフェッショナル)はAWS認定資格の中でソリューションアーキテクト担当者を対象としたプロフェッショナルレベルの資格です。AWSを用いたソリューションの設計や運用、トラブルシューティングなどの2年以上のAWSの使用経験が求められます。

AWS認定のロールベースの資格の中ではアーキテクト担当者向けの上位資格となっています。

出典:AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-professional/?ch=sec&sec=rmg&d=3

6:DevOps エンジニア

DevOps エンジニアはAWS認定資格の中でDevOps エンジニア担当者を対象としたプロフェッショナルレベルの資格です。AWS上でのプロビジョニングや運用、管理などの2年以上のAWSの使用経験が求められます。

AWS認定のロールベースの資格の中ではAWSを使用した開発や運用管理を担う技術や向けの上位資格となっています。

出典:AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-devops-engineer-professional/?ch=sec&sec=rmg&d=3

7:Alexaスキルビルダー

AlexaスキルビルダーはAmazon Alexaスキルを構築、テスト、公開する専門知識を問うAWS専門資格認定の資格です。Alexaスキルビルダーの役割を担う担当者を対象とした試験となっており、6カ月以上のAWSの使用経験が求められます。

ただし、Alexaスキルビルダーは2021年3月23日に試験を終了しています。

出典:AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-alexa-skill-builder-specialty/

8:セキュリティ

セキュリティはAWSのセキュリティに関連した専門知識を問うAWS専門資格認定の資格です。セキュリティ担当者を対象とした試験となっており、最低2年間のAWSワークロードの保護に関する実務経験が求められます。

AWS認定セキュリティを取得することで、専門的なデータ分類やAWS実装メカニズム、安全なインターネットプロトコルなどのスキルが認定されます。

出典:AWS 認定 セキュリティ – 専門知識|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-security-specialty/?ch=sec&sec=rmg&d=3

9:機械学習

機械学習はAWSの機械学習に関連した専門知識を問うAWS専門資格認定の資格です。データサイエンス業務を行う担当者を対象とした試験となっており、1~2年のAWSを利用したML/深層学習ワークロードの設計や開発、実行などの経験が求められます。

AWS認定機械学習を取得することで、ビジネス課題に対する機械学習ソリューションの設計や実装、デプロイを行うスキルが認定されます。

出典:AWS 認定 機械学習 – 専門知識|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-machine-learning-specialty/?ch=sec&sec=rmg&d=3

10:ビッグデータ

ビッグデータはAWSのビッグデータ分析に関連した専門知識を問うAWS専門資格認定の資格です。複雑なビッグデータ分析に携わる担当者を対象とした試験となっており、最低2年間のAWSテクノロジーの使用経験が求められます。

AWS認定ビッグデータを受験する場合、AWS認定クラウドプラクティショナーもしくはアソシエイトの認定保有者であることが推奨されています。

出典:AWS 認定ビッグデータ – 専門知識|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-big-data-specialty/

11:高度なネットワーキング

高度なネットワーキングはAWSで使用するネットワークアーキテクチャに関連した専門知識を問うAWS専門資格認定の資格です。

複雑なネットワークタスクに携わる担当者を対象とした試験となっており、5年以上のネットワークソリューションのアーキテクチャ設計や実装の経験が求められます。

出典:AWS 認定 高度なネットワーキング – 専門知識|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-advanced-networking-specialty/

12:データアナリティクス

データアナリティクスはAWSデータレイクや分析サービスに関連した専門知識を問うAWS専門資格認定の資格です。データ分析テクノロジー分野での最低5年間の実務経験や、AWSを使った最低2年間の業務経験のある人材を対象としています。

AWSで費用対効果が高く安全な分析ソリューションを設計、構築、保護、維持するスキルを認定します。

出典:AWS 認定 データアナリティクス – 専門知識|AWS
参照:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-data-analytics-specialty/?ch=sec&sec=rmg&d=1

 

AWS認定資格を持っている人を採用する3つのメリット

ここまでAWS認定資格のさまざまな種類についてご紹介しましたが、企業側にはAWS認定資格を取得している人材を採用することにどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここからはAWS認定資格を持っている人を採用する3つのメリットについてご紹介します。

1:クラウドの専門知識を持っているので安心して仕事を任せられる

AWS認定資格はAWSクラウドサービスに関する専門知識を認定する資格となっているため、取得することでクラウドに関する専門知識を保有していることを証明できます。

そのため、AWS認定資格を保有している人材を採用する側としては、クラウドの専門知識を持つ人材にAWSやクラウドに関連した仕事を任せることができるという安心感があります。

2:レベルごとに資格があるのでスキルのレベル感が分かる

本記事でもご紹介したとおり、AWS認定のロールベースの資格は「基礎レベル」「アソシエイトレベル」「プロフェッショナルレベル」という3種類のレベルにわかれています。

そのため、企業側は応募者が取得しているAWS認定資格の種類によって応募者がどの程度のクラウドやAWSスキルを保有しているのかわかります。

3:専門分野の実務経験があるので一から教育する必要がない

AWS認定試験の受験者には、基本的にAWSを使った実務経験などが求められます。

AWS認定資格を取得している人材はAWSやクラウドなどの専門分野での実務経験がある人材として採用できるため、企業側には未経験の人材のように一から新人教育を行う必要がないというメリットがあります。

AWS認定資格と一緒にあると良い4つの資格

AWS認定資格以外にも役立つIT資格があります。また、IT資格の中にはAWS認定資格と合わせて取得していくことで役立つ資格や、試験範囲が近いことから勉強しやすい資格もあります。

ここではAWS認定資格と一緒にあると良い4つの資格をご紹介します。

1:ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験はネットワークシステムを構築、維持するために必要な知識やスキルを保有していることを認定する試験です。

ネットワークスペシャリスト試験に合格することで、ネットワークの構築、管理、運用、保守の全てにおいて他者に指導できるレベルで有していることを証明できるでしょう。

2:プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験はプロジェクト全体を統括するスキルを保有していることを認定する試験です。情報処理技術者資格の中でも難易度が高い高度情報処理技術者試験の1つとなっています。

プロジェクトマネージャに必要とされるプロジェクトを成功へ導くことができるスキルを身に着けられる資格となっているため、取得することで企業からも高い評価を得られます。

3:Google Cloud認定資格

Google Cloud認定資格はGoogleのクラウドサービスに関する知識やスキルを保有していることを認定する資格です。Google Cloud認定資格を取得することで、GCPなどのGoogleのサービスを活用できるスキルを持っていることを証明できます。

そのため、AWSと合わせてクラウドサービスを扱うクラウド業務を行うエンジニアには特におすすめです。

4:Microsoft Azure認定試験

Microsoft Azure認定試験はマイクロソフトが提供しているクラウドサービスであるAzureに関する知識やスキルを保有していることを認定する資格です。クラウドの概念やセキュリティ、 Azureのコアソリューションや料金、サポートなどについて問われます。

そのため、AWSと同様に世界的に人気の高いクラウドサービスとなっているため、合わせて取得しておくと良いでしょう。

AWS認定資格について知り採用活動に活かそう

AWS認定試験はレベルや分野ごとに種類が分かれており、AWSやクラウドに関する専門的な知識を持っていることを証明できる資格となっています。そのため、採用側にもAWS認定資格を取得した人材を採用することでメリットがあります。

ぜひ本記事でご紹介したAWS認定資格の概要やAWS認定資格の12個の種類、AWS認定資格と一緒にあると良い資格などを参考に、AWS認定資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。

またAWS認定資格を保有しているエンジニアを早期に必要としている企業様は、AWS認定パートナーでAMAZON様よりライジングスター賞を受賞しておりますオープンアップITエンジニアのAWSエンジニア派遣サービスがおすすめです。

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この記事の監修者・著者

株式会社オープンアップITエンジニア
株式会社オープンアップITエンジニアAWSパートナー/Salesforce認定コンサルティングパートナー 認定企業
ITエンジニア派遣サービス事業を行っています。AWSやSalesforceなど専門領域に特化したITエンジニアが4,715名在籍し、常時100名以上のITエンジニアの即日派遣が可能です。

・2021年:AWS Japan Certification Award 2020 ライジングスター of the Year 受賞
・2022年3月:人材サービス型 AWSパートナー認定
・AWS認定資格保有者数1,154名(2024年6月現在)
・Salesforce認定コンサルティングパートナー
・Salesforce認定資格者276名在籍(2024年5月現在)
・LPIC+CCNA 認定資格者:472 名(2024年6月時点)
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